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独立しやすい職業と仕事「デザイナー」

独立するならどの仕事?

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信頼関係を築けて稼げるデザイナー

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デザイナーとして独立したい!でも一体どうすればいいの!?

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デザイナーの仕事

自由で独創的な職業のイメージもある「デザイナー」は、独立しやすい仕事と言えるかもしれませんね。デザイナーの仕事はいろいろな種類があるので、方向性によって仕事内容も収入も違います。やってみたいという気持ちはあってもどうやって仕事を取ればいいかもわからないし、ちょっと敷居が高い・・けどやってみたい!そんな人必見の情報をご紹介します。
普段何気なく手にしているものは誰かがデザインしたものです。「デザイナー」と聞くと洋服やバッグなどのようなもののデザインをする人を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、デザイナーはありとあらゆる分野で活躍しています。フリーランスのデザイナーに多いのは、DTPデザイナーやグラフィックデザイナー、イラストレーター、Webデザイナーなどです。イラストレーターの場合は手描きの仕事もありますが、どのタイプのデザイナーもコンピュータを使ったデザインの仕事が多く、基本的な編集ソフトのスキルは必須ですよ。

収入はどのぐらいあるの?

デザイナーの年収は能力によってかなりの差が出ることは事実。デザインの仕事で独立している人の中で、多い人は500万円から600万円ぐらいの年収になる人もいますが、300万円に満たないという人もいます。人気デザイナーとして名をあげることができれば当然単価は高くなりますが、まだまだ駆け出しのデザイナーなら、仕事があるだけでもありがたいという状況かもしれませんね。デザインは個人のセンスの問題もあるので、経験を積めば誰でもスキルアップできるというものではありませんが、努力でカバーできることもあるので挑戦してみる価値はあるかもしれません。

Webデザイナーはコーディングスキルが必須

思いついたデザインを描いたり色をつけたりと、直感的にデザインできる仕事とは少しちがうのがWebデザイナーかもしれません。Webデザインはコーディングを伴うので、一般的なデザイナーとしてのスキルやセンスに加えてHTML・CSS・JavaScriptの基本スキルが必須です。また、プログラミングスキルを持っているWebデザイナーはその分単価も高くなる傾向があります。

デザイナーの仕事はどうやって探せばいいの?

問題はどうやって仕事を探すか。デザイナーをやってみたい人にとって一番気になるのはそこかもしれませんね。デザイナー以外にも言えることですが、フリーランスはとにかく「人脈」です!「知っている人に頼んだほうが安心」「全く知らない人に頼むより知り合いに頼もう」という理由であっさり仕事が決まってしまうことが多かったりするのです。しかし、それを言われたら手も足も出ないという人も多いことでしょう。そんな人は専門のエージェントやクラウドソーシングを活用して仕事を探してみましょう。クラウドソーシングは全般に単価が安いですが、飛び込みのデザイナーでも仕事を得られる可能性が高く、実績作りにもなります。実績があれば今度はそれをアピール材料にステップアップすることもできるでしょう。

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