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独立しやすい職業と仕事「エンジニア起業家」

独立するならどの仕事?

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増え続けるエンジニア起業家

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独立するエンジニアが増えているのはなぜか

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多様なビジネスモデルの中でレベルを上げるエンジニア

IT業界全般が活況ということもあって、エンジニアの需要は増え続けています。そんな中、仕事の経験を生かして独立するエンジニアも多くなっていますが、なぜ今エンジニアの起業が増えているのでしょうか。
かつてはテレビが絶大な影響力を持っていたものですが、近年はコンテンツの多様化によってインターネットの影響力が強くなってきていますね。インターネットが一般に普及してからというもの、IT業界が凄まじい勢いで急成長、急拡大してきたのは誰の目にも明らかな事実。特にインターネット広告関連では、ベンチャーからメガベンチャーへと成長してきた企業も目立っていますが、ネット広告系だけでなくゲームやアプリケーション開発、業務系システム開発の市場も活発で、エンジニアの数はまだまだ足りていないというのが現状です。業界の急成長を支えてきたのが他ならぬエンジニア達ですね。次々と開発される新技術を取り入れながら、常に新しいものを求められる業界で切磋琢磨してきたエンジニアの多くは、高い開発能力を最前線で養ってきました。高いスキルを持ったエンジニアは、その経験を武器にどんどん独立して理想の働き方を実現しているんです。

ITで起業する人の多くはフリーランス

IT系の職業で起業と聞くと、ベンチャーやスタートアップなどをまずイメージする人が少なくありませんが、このような形で世に出て大成功している人は一握りと考えたほうが現実的で、実際はフリーランスとして働いている人のほうが圧倒的多数かもしれません。
ベンチャーやスタートアップという言葉はとても耳ざわりが良くて、たくさん稼げそうなイメージもありますが、実は会社員並みかそれ以下ということも多く、実現したいことが明確でないとなかなか追えない夢の領域なんです。自由でマイペースな働き方を実現したいエンジニアなら、独立してフリーランスになるという方法がピッタリですね。
フリーランスは不安定なイメージがあるかもしれませんが、スキルのあるエンジニアなら案件に困ることはないほど市場はエンジニアを求めています。ただし、同じくフリーランスとして活躍しているエンジニアが多い中で生き残っていくためには、求められているスキルを上回るぐらいのつもりで頑張っていく必要があるかもしれませんね。また、年齢的なことが壁になることも多いエンジニアの世界で、フリーランスとしてどこまでやっていけるかということも考えなければなりません。目先の収入ということでは会社員のレベルを上回ることがあるかもしれませんが、生涯年収という観点でどうなのかというところもよく検証しておきたい点ですね。

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