目指せ独立!

独立のポイント!仕事における強い精神力

独立するならどの仕事?

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強い精神力を備えているか!

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独立において重要なこと

会社員の仕事を辞めて独立したい!と思ってはみても、実際は向き不向きがあるので、誰でも起業すれば成功するというほど甘くはないのがフリーランスの世界だったりします。規則に縛られる会社員とは違って、独立組は自由なイメージがあるかもしれませんが、独立したらしたで苦労は必ず付いてくるものです。それを乗り越える精神力があるかどうかが、独立を決める際の重要なチェックポイントになるかもしれませんね。

強い心を持っていないとフリーの仕事はできない

独立することを決意したからには「絶対に成功してやるぞ!」という強い気持ちを持つことが重要ですが、失敗してもくじけない強さも合わせて持っておく必要があります。これからという時にあまり悪いことは考えたくないかもしれませんが、独立が大失敗に終わる可能性もあるのが現実ですよ。そこで心がポッキリと折れて立ち直れないほどになってしまうと、その後の人生にケチがついてしまうというもの。
世の中で成功者と呼ばれている人の中には、普通なら立ち直れなくなってもおかしくなさそうな大失敗を経験している人も大勢います。むしろ、最初の挑戦で大成功するということのほうが難しいと考えるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。また、人の顔色ばかりを伺っているようでは断固とした決断ができません。「人からどう思われても気にしない」「どんなことがあっても動じない」など、強い精神力が事業の成功にもつながるんですよ。

主体性は基本中の基本

「組織に入ったらとにかく右へならえ」ではなく、企業で働く人材にも「主体性」が求められる時代ですが、独立するからには主体性がなければ始まらないと言ってもいいほど重要な資質です!というのも、仕事を取るための営業、クライアントとの交渉、契約、経理などの事務作業、そして本業と、起業するとやるべきことが目白押しなんです。当然ですが待っているだけでは仕事は来ませんし、仕事を取れたからそれがずっと継続するとは限りません。同じことを続けていれば、新しいサービスを提供する同業者に仕事を取られる可能性だってあります。そうならないためには、今の仕事に全力を費やしながらも、常に新しいことや先のことを考え続けなければなりません。

「指示待ち人間」は独立には向かない

上司からの指示があったほうが働きやすいという人は、独立には向いてないと言えるでしょう。1人で仕事をするようになったら誰も指示を出してはくれませんし、困った時にも自分の力でどうにか解決まで導かなければなりません。人脈などがあれば相談ぐらいはできるかもしれませんし、問題をクリアしながら覚えていくこともありますが、指示がないとどうしたらいいか迷ってしまうという人は、独立する前によく自己吟味してみる必要があるでしょう。

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