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独立のポイント!仕事の基準

独立するならどの仕事?

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仕事の基準はこれだ!

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独立しやすい仕事を見極めるポイントとは?

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まず考えるべきは「需要」の有無

「会社のルールに縛られない自由な暮らし」は、会社員なら1度や2度は考えたことがあることかもしれませんね。独立すれば会社員とは違った苦労もあることを頭ではわかっていても、やっぱり自由はいいなあ・・といつしか本気で独立を検討するようになるということもあるでしょう。では、どんな仕事が独立しやすいのでしょうか。基準となるチェックポイントをご紹介しますね。
どんなに独立しやすくても、あまり需要がない職種を選んでしまっては元も子もありません。またすぐに会社員へトンボ返りになってしまうことがないよう仕事の需要があるのかどうかはしっかりリサーチしておきたいですね。独立すれば自由で気楽とはいえ、「やりたいこと」と「求められていること」が一致するとは限りません。仕事がなければ収入もゼロ。そんな厳しい現実があることも忘れてはなりませんよ。

独立にかかるコストが低い仕事は独立しやすい

物販の仕事で独立しようと思うと、多くの在庫を抱えるところからのスタートになりますね。売れるかどうかは始めてみないとわからないことなので、弱気の在庫で品切れが続いて顧客離れを起こすリスクと、予想ほどに売れず膨大な在庫を抱えるリスクが背中合わせです。そのため、しっかりとしたマーケティングなしで安易に事業を始めてしまうと失敗する可能性が高くなりますね。もししっかりとした計画がないならば、在庫を抱えるような仕事を選ぶよりも、できるだけ起業コストのかからない仕事を選ぶようにしたいものです。

働く場所を選ばない仕事でリスクを軽減

出店となると、物件を借りるにしても買うにしてもコストがかかります。店内の内装や備品にこだわり抜いて、自分好みの店づくりはしっかりできても、肝心の事業計画が固まっていないなら、残るのは借金のみという現実に追いかけられてしまうことも。失敗のリスクばかりにとらわれてしまっては独立などできませんが、場所代のかかる仕事には慎重になりたいところです。その点、働く場所を選ばない仕事は住んでいる自宅の一室などを活用すればいいだけなので、生活コストとほとんど変わらずに事業を運営することができるでしょう。

IT系の仕事は独立しやすい

パソコンと通信環境さえあればどこでも仕事をすることができる「システムエンジニア」「プログラマ」「デザイナー」「Webライター」などのIT職は独立しやすい仕事です!自宅で仕事をすることも可能ですし、気分転換を兼ねてカフェで作業するなんていう人も見かけますよね。職種によっては企業常駐という形で週に2、3回出社するという形もあります。働き方は営業と交渉次第で決めることができるので、スキルと経験がある人にはおすすめの選択肢です!

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